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世界で一番怖い話

世界で一番怖いお話をしましょう。

我々日本人にとって…。

日本の経済のお話です。

日本全体を一件の家族に例えてみましょう。

ご主人の収入は、月に30万です。

専業主婦の奥さんは、生活費として月にいくらつかっていると思いますか?

正解は、60万円です。

つきに、30万円も赤字です。

では、いったい、その赤字は、どうやって工面しているのでしょう。

そう、借金です。

この家は、月の収入と同じ額を毎月借金し続けているのです。

どこから? サラ金?

これでは、だれがどう見てもこの家庭は破綻すると思いませんか?

でも、実際には、この家庭のご主人は国民であり、奥さんは日本政府にあたります。

つまり、日本の今の現状です。

では、いったい国はどこからお金を借りるのでしょう?

それは、国債です。

世界の国の人々が、国債を通して日本にお金を貸してくれるのです。

でも、良く考えると、こんな、めちゃくちゃな生活をしてい家庭(日本)にどうしてお金を貸してくれるのでしょうか?

お金を貸すときは、大抵、相手に担保を要求しますよね。

そう、世界の人は、まだ日本にお金があることがわかっているから貸してくれるのです。

埋蔵金?

ちがいます。皆さんが、銀行に貯めているお金のことです。

日本人の総貯金を集めると、まだ、国債の借金の総額より多いのです。

すなわち、日本にはまだお金があるのです。

それが、数年後に国債の借金額が日本人の総貯金額を超えます。もう日本にはお金が無くなります。

そうなると、日本円の信用が一気に無くなり、だれもお金を貸してくれなくなります。

そして、日本円の価値は無くなります。

そして、皆さんの銀行の貯金は紙くずになります。そして、借金が帳消しになります。

そう、結局、国の借金は我々が払わされるのです。

我々の知らないうちに…。

これは、ユニクロの社長、柳井正さんの本から、参照させていただきました。



現実を視よ現実を視よ
(2012/09/21)
柳井 正

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