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経済崩壊に備えて、私達が出来る事

2021年に日本経済が崩壊すると私は予測している。

”そうならなければいいな”とはもちろん思っているが

そうなってから慌てても遅い。

だから、私たちは準備しなければない。

来るべき大嵐に耐えうる自分たちの方舟を。

では何をしたらいいだろうか?

政治家を非難しても無駄だろう。彼等は、自分たちが正しいと思っていて、聞く耳を持っていない。

正し、日本経済が崩壊を逃れる方策はあるらしい。

日本政府がこれらの方策を実現できれば、崩壊から免れられるかもしれない。

それは、

① 小さな政府をつくること (使う予算を減らす事)
② 移民を受け入れる事。(人口を増やす)

の2つだ。
なぜなら、お金がないんだから、なるべく使わないようにするのは当然だ。
そして、経済規模というのは、その国の働き盛りの人口に比例するからだ。

でも、来年も史上最高額の予算らしい。
周辺の国々とのうまくいっていない。
2030年には、日本の人口は8000万人まで減るらしい。でも、日本は閉鎖的だ。観光客が増えているのが唯一の希望だ。

だから、経済崩壊を逃れるのは無理だ。
日本は、変われないから。

だから、準備しなくてはならない…方舟を。

繰り返すが、日本は、一般家庭に例えると月の収入が30万円しかないのに60万円も使っている浪費大国だ。
差額は全て借金だ。そして、圧倒な世界一の借金を抱えている。

誰がどう見ても、崩壊する。

続く…。



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なぜ、masaiの方舟?

このブログのタイトルは、”masaiの方舟”

その由来をちょこっと説明しよう。

私は、オリンピックの後に日本の経済が破綻するであろうことを恐れている。

そう2021年である。

その根拠はというと、私が尊敬する起業家であるユニクロの柳井正氏が二年後ぐらい日本経済が破綻すると予想し、あのJALを再生させた伝説的な京セラの創始者:稲盛和夫氏が2025年に破綻すると予想としているからだ。
(ちなみに、尊敬するのとその会社で働きたいか?というのは同じではない)

つまり、急進的な柳井さんが2年後、穏健派の稲盛さんは2025年と予想していうので、その間を取ったのだ。

あと、2020年にオリンピックがあるので日本人はそこまでは頑張るだろうとふんで2021年と言っている。

まあ、正確な日程はこの際、あまり気にしなくてもいいだろう。

遅かれ早かれだ。

もちろん、なにもなければそれにこした事はない。

ただ、前のブログに書いたことではあるが、月の収入の倍以上の金額を毎月使う国が繁栄を続けられる訳が無い。

だから、我々は準備をしなければならい。 

日本経済が沈没する前に、

”masaiの方舟”を創って。

ちなみに、masaiは私の愛称だ。


燃える闘魂燃える闘魂
(2013/09/04)
稲盛 和夫

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アメブロと釣り堀とコイ

三ヶ月程、アメブロをやって思った事は、

それは、”アメブロって釣り堀みたいな所”だという事。

そして、われわれは”イケスの中のコイ”だ。

どういうことかというと…。
そのイケスの中にはコイがいっぱいいて何となく楽しいそう。そして、海老蔵コイ等の芸能人コイが一杯いて、自分たちもそこで頑張れば、そのような立派なコイになれるのではないか思える、仲間になれると思うんだ。だから、まわりからどんどんコイが集まってくる。

少しでも立派なコイになろうと、素人コイは毎日、毎日、餌をさがしてイケスの中を巡る。

ところどころ、釣り糸がたれている。餌がついている。

一度みたら、どうしても食いつきたくなる。栄養たっぷりに見えるからだ。

釣り糸を垂らしているのは、釣り名人ブロガーだ。一度、引っ掛けたら離さない。

入れ食いだ。

だって、みんな大きくて立派なコイになりたいから…。

でも、残念ながら、素人コイは、芸能人コイのように大きくはなれない。釣られるだけだ。

だって、芸能人コイは釣り堀の人に雇われているサクラだからだ。

彼らは、特別に餌を貰っているから大きくなっている。そして、私たちを呼ぶんだ。”いっしょに、大きなコイになろうよ!”って。

釣り堀は大繁盛だ。だって、コイが一杯あつまってくるから。

コイがコイを呼ぶんだよ。

なぜかって? コイにはアドセンスっていう広告がつけられるんだ。その広告をみて、他のコイが寄ってくるんだ。なんかいい事ありそうで。

でも、この広告は、コイには何の意味もない。美味しいところは、釣り堀の人が持っていっちゃうから。

なんか、僕は違和感を感じた。

だから、僕はイケスから出る事にした。

ちょっと、自然の川で泳ぎたくなったんだ。

そして、自分の力で餌を見つけようと思ったんだ。大変だろうけど。

自分の成長のためには、そっちの方がいいと思ったんだ。

でもね、気が向いたら、今度は、釣り堀に行くよ。

でもね、今度は、つられる方じゃないよ。



(このブログで不愉快な思いをさせてしまったら大変申訳ありません)












世界で一番怖い話

世界で一番怖いお話をしましょう。

我々日本人にとって…。

日本の経済のお話です。

日本全体を一件の家族に例えてみましょう。

ご主人の収入は、月に30万です。

専業主婦の奥さんは、生活費として月にいくらつかっていると思いますか?

正解は、60万円です。

つきに、30万円も赤字です。

では、いったい、その赤字は、どうやって工面しているのでしょう。

そう、借金です。

この家は、月の収入と同じ額を毎月借金し続けているのです。

どこから? サラ金?

これでは、だれがどう見てもこの家庭は破綻すると思いませんか?

でも、実際には、この家庭のご主人は国民であり、奥さんは日本政府にあたります。

つまり、日本の今の現状です。

では、いったい国はどこからお金を借りるのでしょう?

それは、国債です。

世界の国の人々が、国債を通して日本にお金を貸してくれるのです。

でも、良く考えると、こんな、めちゃくちゃな生活をしてい家庭(日本)にどうしてお金を貸してくれるのでしょうか?

お金を貸すときは、大抵、相手に担保を要求しますよね。

そう、世界の人は、まだ日本にお金があることがわかっているから貸してくれるのです。

埋蔵金?

ちがいます。皆さんが、銀行に貯めているお金のことです。

日本人の総貯金を集めると、まだ、国債の借金の総額より多いのです。

すなわち、日本にはまだお金があるのです。

それが、数年後に国債の借金額が日本人の総貯金額を超えます。もう日本にはお金が無くなります。

そうなると、日本円の信用が一気に無くなり、だれもお金を貸してくれなくなります。

そして、日本円の価値は無くなります。

そして、皆さんの銀行の貯金は紙くずになります。そして、借金が帳消しになります。

そう、結局、国の借金は我々が払わされるのです。

我々の知らないうちに…。

これは、ユニクロの社長、柳井正さんの本から、参照させていただきました。



現実を視よ現実を視よ
(2012/09/21)
柳井 正

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復活の日

実は、いままでアメブロをやっておりました。
このたび、わけあってまた、このブログに舞い戻ってきました。
宜しくお願いします。

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